仕事の成功話しか男性は女性ウケが悪いので……?

男性はモテたいとどうしてもある行動をしがちです。それは、いわゆる「自慢話」です。「俺はこんなにすごい人間なんだ!」というのをダイレクトに相手に伝えるのが「自慢話」なのです。しかし、これはとても強引な手段なため、好感を得たいのに得られない場合もあるのです。しかし、自分で自分のことをアピールしないといけないことは確かです。他の誰かが進んでアピールしてくれるわけではないですからね。ということは「うまく自分の自慢話をしないといけない」ということなのです。

ある男性のテクニックを紹介しましょう。彼はとても上手に自分の自慢話をするのです。それはあるふたつのポイントがあげられます。「自分の失敗話をする」「相手の話をしっかり聞く」これがとても大事なのです。そうです、自慢話を他の話でサンドイッチさせるのです。まず、相手の女の子の話を聞いてあげましょう。「最近の仕事。調子はどうなの?」そして、女の子は語り出します。どうやら、最近、仕事がうまくいっていないそうです。そんなときは、このカードを出しましょう。それは「自分の失敗話」です。「いや、俺もさ。新人のときにいきなり企画の進行を任されてさ。ちょうど直属の先輩の退職も重なってさ」このようにちょっと真面目で、ちょっとおバカな要素も含めた失敗話を披露するのです。すると、彼女も微笑んでストレスが緩和されます。そんなときに次こそ「自慢話」です。

「それでもさ。何でもやり続けるってことは大事なのかもしれない。この前はさ、あるプロジェクトで困り果てたことがあっただけどさ。新人のころにやってたことが役に立ってさ」こんなかんじで自然に仕事の成功話を始めるのです。つまり、「自慢話」です。しかし、彼女にとってそんな印象は受けません。「アドバイスをしてくれている。しかも、格好いい」こういう好印象を受けるのです。いきなり「このまえさ。あるプロジェクトで困り果てたことがあってさ」こんな出だしとは全然違うのです。ぜひ失敗話や楽しい話もしつつ自慢話を披露するようにしましょう。