彼女を知り合いや友人に紹介するのは楽しいものだ

俺に彼女ができたとき、俺はあることをすぐに行うことにしている。それは、「彼女を知り合いや友人に紹介する」ということだ。彼女とのキスやセックスももちろん大事だ。しかし、この紹介するというのも、とても大事なことなんだと思う。付き合いたてのときは、どれだけ「あ、私はこの人と付き合ってるんだ。すごく幸せだ」と実感させたり、思わせたりするのが重要なんだ。

そこでの「スタートダッシュ」がうまくいくと、交際もどんどんノってくるんだ。知り合いや友人に紹介するっていっても、あくまでも「自然」なかんじで行うのがベストだな。ちょっと強引に紹介させまくるのは、彼女にストレスを与えかねないからだ。デート中に「あ、ちょっとバーに行かない?」なんて誘いだす。そして、バーのマスターに紹介するのだ。「あ、マスター。この子。俺の彼女です」「お、可愛い子だね。どうぞよろしく」「あ、こちらこそよろしくお願いします」こんな自然な流れがベストだ。

このように自然な流れで紹介すると、彼女の心境はこんなかんじになる。「あ、私って今、この人と付き合ってるんだな。彼女だって紹介されるのって、なんて幸せなんだろう」この多幸感は交際当初じゃないと発揮しないのだ。言うなれば、交際が長くなって知り合いに彼女を紹介しても効果は薄いのだ。「あ、どうぞよろしく」「はい、よろしくお願いします」ここには社交辞令しか存在しない。

キラキラした気持ちはなく、とても事務的。こうなる前に行うのがいいだろう。そして、紹介する人も誰でもいいってわけじゃない。きちんとした人選がいいだろう。まず、仲がよくてやましい関係でないとはいえ、すぐに女友達を紹介するのはやめよう。健全な関係だとしていても、彼女はこう想像してしまう。「もしかして、この女性、彼の元カノだったりして」そう思うとこういう印象に修正されてしまうのです。「そういえば挨拶したあとは、一回も目を合わせてくれなかったしな」そんなことはないのにそう思っちゃうのです。そんなことを考えさせない人選をしましょう。